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 NEOSIGN for PDF( STANDARD or PROFESSIONAL )


『NEOSIGN for PDF』とは、
PDFファイルに対して、利用できる電子印鑑ツールであり、社内文書の電子化保存を実現し、紙文書を無くすために必須の電子署名・タイムスタンプツール。ひとつの電子文書に複数の電子署名を付与できるので、稟議や申請などのワークフローも含めて、ペーパーレスを実現。また、電子契約で利用すれば、印紙代も不要。PDFへの変換機能が搭載され、今までのWord/ExcelファイルでもそのままPDFへ変換し、電子署名が可能。それにAES暗号化機能が追加され、ビジネス用途に求められるセキュリティ機能も充実。

< NEOSIGN for PDFの特長>

■ PDFファィルに電子署名
 文書化されたPDFファイルに、電子署名が出来ます。
 専用のPDFツールは必要なくご利用いただけます。

■ PDFの持つセキュリティに対応 ※1
 PDFファイルを開ける時のパスワードや文書保護及び
 (パスワード・電子証明書による)暗号化、また印刷及び文書内
 のコピー等の許可指定が出来ます。
 存在日時を担保したい全ての電子文書に、タイムスタンプを
 付与することが可能。

■ PDFファイルの検索機能 ※2
 管理・保存されたPDFファイルに対して、キーワードなどによる
 独自の高速検索することが出来ます。
■ 専用印影作成ツールを搭載 ※3
 社内文書管理に欠かせない日付け印影を付与することができます。
 また作った印影が保存でき、再利用することも可能です。

■ PDFファイルに捺印(電子署名) ※4
 電子文書上の自由な場所に捺印できます。また印影を固定対比にて自由に拡大縮小でき、捺印と同時に文書の電子化保存に必須で
 ある電子署名法により守られた電子署名を付与します。
 文書の内容をしっかり確認しながら捺印(電子署名)を行えますから、内容の勘違いによる失敗を防ぐことが出来ます。

■ ひとつの文書に複数の電子署名
 重要会議の議事録、稟議書などの、複数の承認が必要な文書も、現在のご利用の書式そのままに、決裁完了後は電子文書のままで、
 安心して保存することができます。このことにより社内ワークフローに対してもペーパーレスを実現し、業務の効率化を図れます。

■ 電子署名された文書は、Adobe Reader®で安全確認可能 ※5
 NEOSIGN PDFにて、電子署名・電子捺印をしたPDFファイルは、Adobe®社のAdobe Reader®さえあれば、電子署名の署名者情報や
 失効・改ざんなどの確認が出来ます。

■ PDFファイルへの変換機能 ※6
 PDF文書ファイルを作成する際に、必要となるのはPDF変換ソフトです。
 NEOSIGN PDFには、この変換機能が搭載されています。MS Office®( Word / Excel )で作られた電子文書を即時にPDF文書に変換
 し、電子署名が行えます。また、PowerPoint、テキストファイルや画像ファイルでもPDF変換が出来ます。

■ タイムスタンプを付与 ※7
 存在日時を担保したい全ての電子文書に、タイムスタンプを付与することが出来ます。

■ AES暗号化機能 ※8
 NEOSIGN PDFにはAES暗号化機能が搭載されています。電子署名やタイムスタンプが付与されたPDFファイルのみならず、また既に
 保管されている他のファイルに対しても、暗号化することが出来ます。これにより、暗号化されたファイルが不用意によって紛失した場合
 でも、情報漏えいを防ぐことができます。

■ 高速PDF専用検索機能 ※9
 NEOSIGN PDFに、当社独自開発の『高速PDF専用検索ツール』を搭載。
 通常の文書ファイル名検索以外に、文書内キーワード名検索や署名付ファイル及びセキュリティ設定付ファイルの高速検索が可能
 です。また、アイコンにて表示されますので一目で解ります。

※1:NEOSIGN for PDFは未署名のPDFファイルに対して、セキュリティ設定変更のみ行えますが、セキュリティ設定を削除することが出来ません。
※2:互換性のある形式Acrobat7.0及びそれ以降。暗号化レベル128-bit AESで文書全てのコンテンツに対して暗号化が行われます。NEOSIGN for PDFに
  つきましては、別途に設けられたキーワード登録機能によって、全ての内容が暗号化されたPDFファイルに対して検索が出来ます。
  但し、PDFファイルを開く為のパスワードを設定した場合は検索できないことがあります。
※3:作成した印影はNEOSIGN for PDFのみ使用可能です。
  PROFESSIONAL版に搭載しています。
※4:通常のPDF署名ツールを使った場合、PDFファイルにセキュリティ設定をすると、電子署名ができなくなります。
  しかし、NEOSIGN for PDFを利用して、セキュリティ設定されたPDFファイルには直接電子署名が行えます。その際、ファイル開くパスワードや
  権限パスワードなど求められる場合があります。また、証明書セキュリティ設定された場合は、証明書の秘密鍵がない限り、電子署名することが
  出来ません。(注意:署名付き文書のセキュリティ設定は変更も削除もできません。)
※5:電子署名と電子捺印との違いは、電子署名の可視・不可視の意味を表します。可視署名は文書内、または“署名プロパティ”にて確認できます。
  不可視署名は“署名プロパティ”にてのみ確認が出来ます。
※6:MS Office® 2000~2007( Word / Excel )で作成した電子文書を即時にPDF文書へ変換が出来ます。
※7:提携タイムスタンプサービスは、財団法人日本データ通信協会が認定する、「タイムビジネス信頼・安心認定制度」を取得しており、信頼・安心を
  お届けします。尚、別途ご契約が必要です。
  提携タイムスタンプサービス ( セイコープレシジョン社:SEIKO Cyber Time時刻認証サービス )
※8:NEOSIGN for PDFでは暗号化レベル256-bit AESを使い、ファイルに対して暗号化を行います。
※9:NEOSIGN for PDF専用検索ツールは、当社独自の開発により高速にて検索が可能。


 NEOSIGN for PDF 使用事例
 NEOSIGN for PDF のメリット


<NEOSIGN for PDF バージョン機能比較>
 機能比較表 STANDARD PROFESSIONAL
 128ビット暗号化によるPDF文書保護に対応 ※1
 PDF文書の印刷、コピー、変更に対して制限を適用
 電子証明書を使用してPDF文書を保護・承認 ×
 署名フィールドの作成 ×
 電子印鑑 + 電子証明書の管理 ※2 × 10
 キーワードによるファイル検索機能
 複数電子署名
 PDFファイル変換 ×
 電子ファイル暗号化256-bit AES ×
 タイムスタンプ
 高速PDF検索機能
 日時付専用印影作成ツール ×

※1 Adobe9.0の256ビット暗号化は除きます。
※2 電子印鑑(印影)と電子証明書をセットで登録。様々な組み合わせにより、最大で10セットが登録できます。

NEOSIGN ご利用動作環境

 CPU  Pentium Ⅲ® 800MHz 以上
 メモリ  256MB 以上
 利用証明書  X.509
 サポートOS  Windows® XP / VISTA

販売価格
  NEOSIGN for PDF STANDARD
  NEOSIGN for PDF PROFESSIONAL
5,400円 ( 税込み )
9,600円 ( 税込み )
カタログ等お問合せはこちら

NEOSIGN for PDF PROFESSIONAL (お試し版) トライアル版
  一部機能に限定されておりますが、既存のPDFファイルに電子署名・複数署名・セキュリティ設定等はご利用いただけます。

   トライアル版は、こちらからお申込み下さい。

リビジョンアップ情報

 リリース日時  改善点 
 2009.06.05
 1.画面が最大化⇔標準化に切り替えるとき、印影ズレの問題。
 2.AES暗号ランゲージ表示の問題。
 3.署名後、ファイル保存場所は元ファイルにあるフォルダーをデフォルト設定に修正。
   及び、ファイル名を自動表示機能を追加。
 4.署名検証時に、文書のリビジョン表示機能を追加。
 
 2009.08.04  
 1.ファイルを倍率(拡大・縮小)で表示できる機能を追加。
 2.A3,A4サイズのデータ(縦、横)が混在するPDFファイルの表示に関する不具合を修正。
 3.大きい容量のPDFの表示に関する不具合を修正。
 4.印影レイヤーを“常に一番上”に修正。
 5.印影削除する時、DELキーで削除できる機能を追加。
  


        


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